いい動物病院とは

いい動物病院とは

先日母の友人が来られて興味深い話を聞いた。

その方はシーズーとコーギーを(韻を踏んでいるようだが、別に冗談ではない)飼っているのだが、シーズーの方が何かと病気や怪我が多く、しょっちゅう病院に通っているらしきことを前々から聞いていた。

ちょっと前にも手術をし、手術後も大量の薬を飲まされたりしていたらしい。

ところが最近近所の動物病院に病院を変えたところ、必要最小限の抗生物質くらいしか薬を出されなかったらしい。それ以外の薬は必要ないとの事だった。

実はこれを聞いて僕は妙に納得してしまった。以前からその病院は手術をやたら行ったり、やたらと薬をだしたりで、おまけにかなり治療費が高いように僕には感じられていたのだ。

聞くところによるとその病院はしばらく前に立派な建物を建て、規模も拡大していたということである。
そして規模の拡大とほぼ時期をおなじくして、やたら手術をするようになったり、治療費が高くなったりしたように感じられるそうである。

なぜかこれとかなり似たようなことが他の動物病院(利用したことがあるわけではない)でも言われているようなのである。
そこも立派になってから、そこに通っている人の評判があまり芳しくないようだ。
ただ評判はあまり芳しくないが、とても立派なその動物病院にはあいかわらず患者さんはたくさん来ているらしい。

僕には実際のところお医者さんの善し悪しはわからないし、お医者さんの意見や治療方針の善し悪しもわからない。

ただ、やたらと手術だ・治療だといってすぐに病院に来させようとするお医者さんはやっぱりあまり信用する気になれない。実際人間でもそうだが、大抵はまったくたいしたことではなかったりする。

今のりくがかかっているお医者さんはりくがうちに来てからずっと看てもらっているお医者さんである。とても親切だし、何よりも本当に動物のことが好きそうなので、僕もとても信頼している。

良い動物病院がどんな動物病院なのか僕には答えが出せないが、少なくとも今の動物病院はりくにとっては良い動物病院なのではないかと思うし、そうであってほしいと思うのである。

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