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クレーコートシーズン

ATPツアーは今クレーコートシーズンに入っている

昔からクレーコートシーズンはあまり好きではない。まあ、嫌いというほどでもないけれど。

僕がまだ学生だったころ、全仏をテレ東系列(こっちだとテレビ大阪)で放送していたが、当時クレーコートで活躍してたのがスペインのブルゲラだった。
ブルゲラの試合はとにかく長かった。そして見ていて眠たくなった。なんというか・・・一言で言えば見ていて(あまり)面白くなかったのである。

昔の芝や速いハードコートの試合みたいにサーブだけで決まる試合もどうかとは思うが、あまりに淡々と長い試合というのも見てるのがしんどいのだ。
クレーシーズンがあまり好きではない理由としてもう一つ、他のコートよりもテレビ画面だとボールが見にくいのがあるが、メインの理由はやはりその試合展開である。

今はあの当時よりもかなりレベルが上っているのでラリー自体はかなりハイレベルで見ごたえはある(昔はとにかく粘って粘って・・・というのが多すぎた)のだが、フィジカルレベルや守備力の向上もあって、昔以上にラリーも試合も長くなりがちだ。いくらレベルが上ったからとはいえ、やはり長すぎる試合は視聴サイドにも、選手サイドにも弊害がでてくるだろうと思う。

クレーコートを速くするというのは本末転倒な気もするが、検討した方がいいのではないかと思う。

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