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	<title>事務所代表のひとり言</title>
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		<title>相続税の申告期限</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 07:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[相続・遺言とか]]></category>
		<category><![CDATA[相続]]></category>
		<category><![CDATA[相続税]]></category>

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		<description><![CDATA[相続税の申告期限は「相続開始の日の翌日から10ヶ月」となっています。
ただしこの「相続開始の日」というのは、被相続人の死亡日とは必ずしも限りません。
「相続開始の日」とは「その相続の開始があったことを知った日」とされてお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相続税の申告期限は「相続開始の日の翌日から10ヶ月」となっています。</p>
<p>ただしこの「相続開始の日」というのは、被相続人の死亡日とは必ずしも限りません。<br />
「相続開始の日」とは「その相続の開始があったことを知った日」とされており、被相続人の死亡日からしばらく後にその事実を知ったときは、その日が「相続開始の日」となります。</p>
<p>そのほかにも「相続開始の日」が被相続人の死亡日が一致しない場合はいくつも存在します。</p>
<p>では、申告期限までに申告ができなかった場合はどうなるのでしょうか。<br />
<span id="more-1203"></span><br />
災害などによるやむをえない事情により申告することができなかった場合は、申告期限が延長されることがあります。</p>
<p>ただしこれは非常に例外的であり、例えば遺産分割協議が難航しているために申告ができない場合などはこれにあたらないようですので、期限の延長は見込めないようです。</p>
<p>申告期限の延長が認められず、申告期限までに申告ができなかった場合は原則として無申告加算税（平成18年分以降の各年分の無申告加算税は、原則として、納付すべき税額に対して、50万円までは15％、50万円を超える部分は20％の割合を乗じて計算した金額となります）が課されます。</p>
<p>ただし、「その提出がその申告に係る国税の調査があったことによりその国税について決定があるべきことを予知してなされたものでなく、期限内申告書を提出する意思があったと認められる一定の場合に該当してされたものであり、かつ、その期限後申告書の提出が法定申告期限から2週間を経過する日までに行われた」ときは無申告加算税は課されないとされています。</p>
<p>ようするに、相続税をごまかそうとかしていたような悪質なものでなく、単に2週間程度提出が遅れてしまったに過ぎないようなときは大目に見ましょう、といったようなことでしょうか。</p>
<p>とはいえ、遺産分割協議で揉めている場合などに「2週間程度の遅れ」で済むかどうかは難しいところでしょうから、この場合はとりあえず法定相続分どおりで相続税の申告を行い、修正申告を行う・・・という流れになることが多いようです。</p>
<p><a href="http://samurai.blogmura.com/gyouseishoshi/"><img src="http://samurai.blogmura.com/gyouseishoshi/img/gyouseishoshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ" /></a><br /><a href="http://samurai.blogmura.com/gyouseishoshi/">にほんブログ村</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>お盆休業のお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 12:39:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[業務に関するひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年度のお盆休業についてのお知らせです。
8月12日（木）まで営業いたします。8月13日～8月16日は休業となります。
8月17日（火）より営業いたします。
休業期間中にいただいたメールなどでのお問合せにつきまして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年度のお盆休業についてのお知らせです。</p>
<p>8月12日（木）まで営業いたします。8月13日～8月16日は休業となります。<br />
8月17日（火）より営業いたします。</p>
<p>休業期間中にいただいたメールなどでのお問合せにつきましては、8月17日からの対応となります。<br />
ただし、休業期間までにあらかじめご予約いただいた分につきましては、休業期間中も対応させていただきます。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>相続手続き無料相談について</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 14:47:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[業務に関するひとり言]]></category>
		<category><![CDATA[相続・遺言とか]]></category>
		<category><![CDATA[相続]]></category>
		<category><![CDATA[遺言]]></category>

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		<description><![CDATA[いつも当事務所をご利用くださり、ありがとうございます。
さて、おかげさまでご好評いただいております当事務所の相続・遺言手続き無料相談ですが、あらためていくつかご利用くださる皆様にお願いしておきたいことがあります。

まず [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつも当事務所をご利用くださり、ありがとうございます。</p>
<p>さて、おかげさまでご好評いただいております当事務所の<a href="http://souzoku-anshin.com/muryousoudan.html">相続・遺言手続き無料相談</a>ですが、あらためていくつかご利用くださる皆様にお願いしておきたいことがあります。<br />
<span id="more-1191"></span><br />
まず、メールによる無料相談は受け付けておりません。メールについては、お問い合わせに対する回答以外は基本的にいたしかねます。<br />
<a href="http://souzoku-anshin.com/muryousoudan.html">相続・遺言手続き無料相談</a>のページにあるとおり、メールでは事案の把握が難しいからです。</p>
<p>メールでのお問い合わせは、<br />
1. どのような件でのお問い合わせなのか（父の相続手続きについて－など）<br />
2. 電話か面談かどちらをご希望なのか<br />
3. 日時はいつ頃をご希望なのか<br />
4. 特に聞きたいことは何か<br />
などを記載しておいていただけると、とても助かります。</p>
<p>また、お電話でのお問い合わせで多いのが、お名前などを告げられずにいきなり本題に入られる方です。<br />
こちらといたしましても、いきなり誰かわからない方のご相談をお受けするのはためらわれますので、お電話でのお問い合わせにつきましても、できる限りお名前やお所を最初に申し上げていただきますようお願いします。</p>
<p>改めて今後とも当事務所をよろしくお願いいたします。</p>
<p><a href="http://samurai.blogmura.com/gyouseishoshi/"><img src="http://samurai.blogmura.com/gyouseishoshi/img/gyouseishoshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ" /></a><br /><a href="http://samurai.blogmura.com/gyouseishoshi/">にほんブログ村</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スポーツ放送（報道）に感じる拭い難い違和感</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 12:11:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常的ひとり言]]></category>

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		<description><![CDATA[先ごろ南アフリカで行われたサッカーW杯が幕を閉じた。
決勝はスペインとオランダという僕の贔屓のチーム同士の対戦で大いに期待したのだが、結果はともかく内容はラフプレーが多く、残念な感じが残るものになってしまった。
ま、それ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先ごろ南アフリカで行われたサッカーW杯が幕を閉じた。</p>
<p>決勝はスペインとオランダという僕の贔屓のチーム同士の対戦で大いに期待したのだが、結果はともかく内容はラフプレーが多く、残念な感じが残るものになってしまった。</p>
<p>ま、それは横において置くとして、今回は日本代表が決勝トーナメント進出と躍進し、深夜の放送であったにもかかわらず、多くの人が日本代表の試合を観戦したようだ。<br />
<span id="more-1177"></span><br />
僕も日本代表のデンマーク戦を始め、いくつかの試合を徹夜に近い状態で見ていたりしたので（ウィンブルドンもあったし）、W杯が終わったことにちょっとほっとしていたりもするのである。</p>
<p>さて今回も、W杯中継の本放送を始め、W杯開始前から多くのW杯についての特番が組まれていた。<br />
もちろん新聞・雑誌などの文字媒体についても多くの特集記事が存在した。<br />
日本代表が敗退した後も、もちろんいろいろなW杯に関する番組・記事がある。</p>
<p>しかし僕はその放送・報道に、拭い難い違和感を感じるのである。<br />
最もわかりやすい例が岡田監督に対する報道だろう。</p>
<p>決勝トーナメント進出決定以降は、賞賛記事のオンパレードである。<br />
確かに良い成績を残したのだから当然といえるのかもしれないが、岡田監督の何もかもを手放しで賞賛しているような記事などには違和感を感じずにはいられない。<br />
要するにそこには、次を見据えた冷静な総括がまるで見られないのである。</p>
<p>今回確かに岡田監督は選手からの進言を入れ、W杯直前に守備重視に大胆に戦術を変更した。その決断は賞賛されるべきだろう。<br />
W杯での日本代表を「3戦全敗」と予想した僕は、素直に「ごめんなさい」である。</p>
<p>ただし決勝トーナメント進出は、カメルーンの状態が最悪だったこと・本田の急成長・対戦順など、いってみれば全てのピースが奇跡的なぐらいにうまくはまった結果であることも、また事実である。<br />
次も今回のように・・・というのが通用しないのは明らかだ。</p>
<p>岡田監督の采配についても、相変わらずW杯では通用すると思えない特定選手へのこだわりなど、不可解な采配も多々見られた。<br />
また、この2年間・あるいは選手選考時から現実的な対応をしていれば・・・という意見も当然出てしかるべきだろう。</p>
<p>テレビ局などは確かに盛り上げるのが仕事ではあるだろう。<br />
しかしそれはあくまでも現実を見据えて、のものでないといけないのではなかろうか。</p>
<p>選手への評価もまたそれである。サッカーに限らず、世界レベルで評価されている日本人選手はかなり少ないのが現状なのだが、スポーツ中継ではあたかも世界で評価されている選手が多数いるような錯覚を視聴者に持たせるような放送が行われ、またそのような選手が長く中心選手として居座る構図が見られる。<br />
まあこれについてはまたその内に書くだろうけど。</p>
<p>日本のスポーツの『次』を本当に考えるのなら、単に盛り上げることだけや特定の選手・監督など持ち上げることばかりを優先した放送（報道）は改めた方がよいと思うのだが。</p>
<p><a href="http://samurai.blogmura.com/gyouseishoshi/"><img src="http://samurai.blogmura.com/gyouseishoshi/img/gyouseishoshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ" /></a><br /><a href="http://samurai.blogmura.com/gyouseishoshi/">にほんブログ村</a></p>
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		<title>ウィンブルドン開幕</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 13:25:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常的ひとり言]]></category>
		<category><![CDATA[ATPツアー]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[錦織]]></category>

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		<description><![CDATA[ウィンブルドンが開幕した・・・が、開幕してすぐに興味の一部が『終戦』してしまった。
興味の一部とはもちろん錦織のことである。
おそらくかなりのファンが、ドローが発表されたときに「なんでいきなりナダル・・・」と思ったのでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウィンブルドンが開幕した・・・が、開幕してすぐに興味の一部が『終戦』してしまった。<br />
興味の一部とはもちろん錦織のことである。</p>
<p>おそらくかなりのファンが、ドローが発表されたときに「なんでいきなりナダル・・・」と思ったのではないだろうか。</p>
<p>一昨年のウィンブルドン初戦を押し気味に進めながら棄権し、昨年は故障で出られず、今年こそはウィンブルドンでの初勝利を・・・と期待していた人は多かっただろう。<br />
<span id="more-1169"></span><br />
もちろん現No.1であるナダルとセンターコートで戦うことができるのは、錦織の今後にとって大きな経験にはなると思う。<br />
けどそれは・・・別に1回戦じゃなくても・・・2回戦以降で十分なんだし・・・と思うのだ。</p>
<p>物事に『100%』はなく、ナダルといえども同じ人間なのでほんのかすかな期待は持っていたが、やはり大半の人が予想していたぐらいの結果に終わった。<br />
錦織もいいところは見せているが、結果としてはストレートでの完敗である。</p>
<p>サーブについてはいろんなサイトで取り上げられているのでここではあえて書かないが、僕が気になったのは相手の攻めのしのぎ方だった。</p>
<p>全仏のジョコビッチ戦のときもそうだったのだが、相手の攻めをしのぐボールを相手の深いところに返せていないため、相手に簡単に攻めきられている感じがするのである。</p>
<p>2年前にアルトワでナダルと対戦したときは、比較的うまく攻撃をしのぐことができていた。<br />
だからこそあの試合は接戦になったと思う。<br />
ここらへんは復帰後まだ勘が戻りきっていないからなのだろうか。</p>
<p>いずれにせよ秋には錦織にとって地元といっていい、アメリカでのハードコートシーズンが待っている。日本では楽天ジャパンオープンがある。</p>
<p>まずは来年のグランドスラムにはストレートインできるランキングまで、地道に戻していって欲しいと思う。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>全仏が終了して</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 13:55:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常的ひとり言]]></category>
		<category><![CDATA[ATPツアー]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[錦織]]></category>

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		<description><![CDATA[全仏が終了した。
女子はスキアボーネという意外な伏兵の優勝で
男子はナダルの順当過ぎる優勝で
それぞれ幕を閉じた。

女子は正直元々あまり興味が無い上に、決勝の組み合わせも特に興味をそそられるものではなかったので、特に感 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>全仏が終了した。</p>
<p>女子はスキアボーネという意外な伏兵の優勝で<br />
男子はナダルの順当過ぎる優勝で<br />
それぞれ幕を閉じた。<br />
<span id="more-1158"></span><br />
女子は正直元々あまり興味が無い上に、決勝の組み合わせも特に興味をそそられるものではなかったので、特に感想は無い。</p>
<p>女子の中で印象に残ったのは、やはり日本テニス界の元祖天才とでも言うべき伊達の、シード選手を撃破しての勝利だろう。<br />
相手が不調だっただの、次で戦えない状態になってたらしょうがないだのという意見も多々目にしたが、あれだけ長くやっていた杉山ですらグランドスラムで上位のシードに勝ったのを見た記憶が無い。</p>
<p>それをあの歳で成し遂げたのだ。素直に脱帽である。<br />
ポイントを加算できたことで今後がやや楽になるだろうから、更なる活躍に期待したい。</p>
<p>男子はまずナダルの復調に尽きるように思う。<br />
今大会はナダルにとって比較的やりやすいドローであり、全てストレートセットで勝ち上がってきてはいたものの、以前と違って簡単なミスも多く、圧倒的だった2年前と比べると、調子は今ひとつに見えていた。</p>
<p>しかし決勝で今大会唯一苦手な相手といえるソダーリンと対戦すると、一変した。<br />
2年前の決勝の圧倒的な状態とほとんど遜色ないといえるレベルのテニスで、ソダーリンを下した。いや、もしかするとあのときより凄かったかもしれない。</p>
<p>正直ナダルのプレースタイルはあまり好きではないのだが、あのプレーを見せ付けられるとクレーではまだナダルの時代が続くように思える。</p>
<p>一方ソダーリンは、あの強打強打のスタイルで2年連続で決勝に進出し、全仏上位進出者のイメージを変えつつある。これから彼の得意とする芝や、インドアコートのシーズンがあるので、これからも要注目だろう。</p>
<p>さて、錦織について書きたいことが山ほどあるが、今日は書いている時間がもうない。<br />
とにかく今大会は錦織の健在っぷりが日本のテニスファンにどれほど希望を与えたか分からない。</p>
<p>今週の緒戦はガスケと、また厳しい相手だが、是非がんばって欲しいものである。</p>
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		<title>注目の全仏</title>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 11:15:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常的ひとり言]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[錦織]]></category>

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		<description><![CDATA[テニスのグランドスラムの一つ、全仏オープンが始まった。
今回はやや久しぶりに（というほどでもないかもしれないが）日本から多数の選手が参加する。
予選から勝ち上がった女子若手の奈良（予選ラストはすごかった）、土居も注目だが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのグランドスラムの一つ、全仏オープンが始まった。</p>
<p>今回はやや久しぶりに（というほどでもないかもしれないが）日本から多数の選手が参加する。</p>
<p>予選から勝ち上がった女子若手の奈良（予選ラストはすごかった）、土居も注目だが、なんと言っても錦織の本選初出場である。</p>
<p>昨年度のシーズン初めにジャパンオープンを制したこともあるベルディヒに勝ち、大きな飛躍への期待を抱かせたにも関わらず、故障によって長期戦線離脱。<br />
<span id="more-1144"></span><br />
日本のスポーツ選手としては、“本物の天才”と感じさせてくれる稀有な存在（少なくとも本当に天才と呼べるレベルの才能を持ったスポーツ選手は今の日本には他にいないと思う）だけに、かなりがっかりしたものだった。</p>
<p>復帰のめどが立たないまま昨シーズンを終え、今シーズンに入ってからもなかなか復帰のアナウンスが入ってこなくて、正直その存在を世間に忘れられかけていたし、ファンの気持ちにもあきらめの感情が入ってきていたところだった。</p>
<p>ようやく復帰して、最初の2大会は当然ながらあまりいい成績は残せなかったものの、3大会目で8強入り。4大会目はツアー下部のチャレンジャークラスの大会だったものの、これを見事優勝。そして次のチャレンジャー大会も優勝と、完全復活が見えてきている。</p>
<p>全仏本選は本来はランキング的に出られないはずだったが、故障などによる辞退者続出で本選出場が決まるという、ツキもあるような感じ（テニスファンとしてはこれは複雑な心境だが・・・）である。</p>
<p>実際のところは故障明けでの全仏本選はかなり体力的に厳しいので、勝ち負けよりも無事に終えてくれれば・・・という気持ちが強い。<br />
その一方で『錦織ならもしかすると・・・』という期待も持ってしまうのである。</p>
<p>今日はその錦織を始め、奈良、土居と日本のテニス界の将来を担う若手がそろって登場する。<br />
テニスに興味のある人も無い人も、ぜひ注目してみて欲しいと思う。</p>
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		<title>自転車が欲しい</title>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2010 12:18:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常的ひとり言]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[最近かなり新しい自転車が欲しい。
2月に新しい内装3段のママチャリを購入したばかりなのだが、むしろそれによって自転車の楽しさを思い出した感じである。
学生の頃はMTBに乗っていた。
特に大事に扱っていたわけではないが、ぞ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近かなり新しい自転車が欲しい。</p>
<p>2月に新しい内装3段のママチャリを購入したばかりなのだが、むしろそれによって自転車の楽しさを思い出した感じである。</p>
<p>学生の頃はMTBに乗っていた。<br />
特に大事に扱っていたわけではないが、ぞんざいな扱いということでもなく、それなりに長く乗っていた。</p>
<p>それがいつのまにか実用一点張りの激安ママチャリばかりに乗るようになり、同時に自転車の楽しさも忘れていってしまっていたのである。<br />
<span id="more-1132"></span><br />
ところが激安ママチャリの問題点に気が付いて普通のママチャリを買ってみると、よく言われている（らしい）「自転車は値段なり」ということに改めて気付き、同時に自転車で走る楽しさも再認識したわけだ。</p>
<p>激安ママチャリに乗っていた間も仕事で京都市内を一日中走っていることも多々あった。<br />
だから別に自転車にあまり乗っていなかったわけではないのだが、何かこう、乗っていても別に楽しくない。ただ移動しているだけ・・・みたいな感じだった。</p>
<p>それが普通のママチャリに変えただけでかなり違うのである。<br />
何かこう、乗っているだけでも結構楽しい。</p>
<p>そんな感じでスポーツタイプの自転車を物色し始めた。<br />
とりあえず仕事での移動が楽になり、なおかつ休みにはちょっとしたツーリングにもいけるような・・・ということでクロスバイクをいろいろと見ている。</p>
<p>今、一番気になっているのは<a href="http://www.araya-kk.co.jp/bicycle/2010/14_CX/index.htm">これ</a>である。何かとてもシンプルで地味かっこいい。</p>
<p>・・・のではあるが、いろいろ知識が付いてくるとさらにいろんなものが欲しくなってくるものである。今は「ロードバイクもいいなぁ」なんて思っている自分もいる始末である。<br />
ホント、物欲というのは際限がなくて困る。</p>
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		<title>遺言の撤回の撤回</title>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 08:03:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[相続・遺言とか]]></category>
		<category><![CDATA[相続]]></category>
		<category><![CDATA[遺言]]></category>

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		<description><![CDATA[遺言の撤回は遺言の方式によって行います。この場合、撤回する遺言は先の遺言と同じ方式である必要はありません。
公正証書でした遺言を自筆証書で行っても問題はないのです。
さて遺言をした後でも、事情の変化や心情の変化によって遺 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>遺言の撤回は遺言の方式によって行います。この場合、撤回する遺言は先の遺言と同じ方式である必要はありません。<br />
公正証書でした遺言を自筆証書で行っても問題はないのです。</p>
<p>さて遺言をした後でも、事情の変化や心情の変化によって遺言の変更を行いたくなることはよくあります。</p>
<p>先述の通り遺言の撤回は遺言の方式によって行い、後の遺言で取消した部分については先の遺言は効力を失います。<br />
それではさらに3度目の遺言をして2度目の遺言を撤回した場合、最初にした遺言の効力はどうなるのでしょうか。<br />
<span id="more-1125"></span><br />
結論から先に申し上げますと、「原則として最初の遺言は復活しない」となります。<br />
この、一旦撤回された遺言が復活しないことを非復活主義といいます（民法第1025条）。</p>
<p>民法が非復活主義を採用したのは、撤回の撤回を行ったからといって最初の遺言を復活させる意思であるかどうか不明確であることや、撤回が重なると遺言の解釈が複雑になる（要するに何が復活して何が無効になるのかよくわからなくなる）ことなどが理由とされています。</p>
<p>ただ、「原則として」としたように、例外も存在します。<br />
その一つが2度目の遺言が詐欺・強迫によってなされた場合（民法第1025条ただし書）です。この場合、遺言者の意思は当初の遺言の効力を維持することにあることが明らかであるからです。</p>
<p>もう一つが遺言者の意思が明らかな場合です。遺言書に「当初の遺言をもとどおりに認める」などの記載があり、遺言者が当初の遺言を復活させる意思が明確であれば、非復活主義をとるべき理由がなくなるからです。</p>
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		<item>
		<title>特許権や著作権の相続</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 11:41:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[相続・遺言とか]]></category>
		<category><![CDATA[相続]]></category>
		<category><![CDATA[遺産分割]]></category>

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		<description><![CDATA[相続は「被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する」のが原則です。
ただし、「被相続人の一身に専属したものは、この限りでない」とされており、一切の権利義務の承継が原則ではあるものの、被相続人の一身に専属したものは相続 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相続は「被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する」のが原則です。<br />
ただし、「被相続人の一身に専属したものは、この限りでない」とされており、一切の権利義務の承継が原則ではあるものの、被相続人の一身に専属したものは相続の対象とはならないことになります。</p>
<p>それでは特許権や著作権といったものは相続の対象となるものなのでしょうか。<br />
<span id="more-1115"></span><br />
まず、特許権や実用新案権は一身専属権ではなく、相続の対象となるとされています。<br />
ただし、相続が起きたときは相続人は遅滞なくその旨を特許庁に届けることになっています。</p>
<p>この届出は相続の効力発生に必要だというわけではありません（行政の便宜を図るための規定といわれている）が、きちんと届けるべきでしょう。</p>
<p>次に著作権ですが、こちらはやや難しいかもしれません。<br />
著作権法は著作者人格権を「一身に専属する権利」としており、著作者人格権は相続の対象とはならないことになります。</p>
<p>著作者人格権は<br />
氏名表示権・・・著作物の創作者であることを主張する権利<br />
公表権・・・未公表の著作物を公衆に提供又は提示する権利<br />
同一性保持権・・・著作物の変更、切除その他の改変又は著作物に対するその他の侵害で自己の名誉又は声望を害するおそれのあるものに対して異議を申し立てる権利<br />
からなるものですが、これらについては相続されないことになります。</p>
<p>ただし、著作権についてもそれ以外の財産的権利は相続の対象になります。<br />
また著作者人格権について、一定範囲の遺族による差止請求権や名誉回復措置請求権の行使については認めています。</p>
<p><a href="http://samurai.blogmura.com/gyouseishoshi/"><img src="http://samurai.blogmura.com/gyouseishoshi/img/gyouseishoshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ" /></a><br /><a href="http://samurai.blogmura.com/gyouseishoshi/">にほんブログ村</a></p>
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